AIでバックオフィスを回す。6週間で身につける、実戦プログラム。

28〜34歳 PM・コンサル経験者向け。
AIエージェントマネージャー*1 として、最短 月15時間から案件参画。

※1  /  AI agent や各種ツールを活用し、企業のDXを加速させる新職種

K.T さん 元SIer PM → AIエージェントマネージャー
「要件定義の経験が、そのままAIへの指示出しに活きた。」
M.S さん 元コンサル → 副業でAI運用支援
「週15hの副業で、本業の収入を超える月も出てきた。」
Y.A さん 元事業会社PdM → BPO×AI専業
「6週間で、AIに任せられる仕事の輪郭が見えるようになった。」
第1期は満席のため募集を終了しました 第2期は2026年夏ごろ開講予定 / 案内を受け取る
No.02 / Concept
Why this program

本職を続けながら、
AIで企業を動かす副業を始める。

AIツールは増え続け、企業のバックオフィスは追いつかない。
そこに入り込み、AIエージェントを"回す"側に立つ。

IT業界で培ったPM・コンサル経験を、
そのまま非IT領域の課題解決に転用する。
新しいキャリアを、ゼロからではなく "持っているもの"の延長として築く設計です。

No.03 / Pains
3 concerns

現職PM・コンサルが抱える課題。

01

AIによって、今後 自分の仕事が無くならないか不安。

ITコンサル / 32歳

要件定義の経験はあるのに、AIでどう価値を出すかは自信がない。3年後の市場で通用するスキルに切り替えたいです。

02

日々登場するAIツールと導入に、学習が追いつかない。

PM / 29歳

ChatGPTもClaudeも試していますが、案件でどう使い分けるか整理しきれない。毎週アップデートが多くて、独学だと追い切れません。

03

本職に影響が出ない範囲で、副業PMを始めたい。

業務改善コンサル / 34歳

平日は本業があるので、夜と土日で無理なく回せる案件だけやりたい。収益化までの導線が見えていれば、安心して一歩踏み出せます。

No.04 / Why Now
Market trend

なぜ今、
AI×BPOが注目されるのか。

Threat

AIの普及で、
ITの仕事は減り始めている。

世界の規模
3億人
生成AIで置換リスクにさらされる仕事の規模
Goldman Sachs, 2023
企業事例
1,000人+
Salesforce/Klarna 等が発表した AI による人員削減規模
Major reports, 2024
国内動向
急増
日本国内 大手IT企業の早期退職募集
主要報道
Opportunity

一方で、
バックオフィスのAI運用ニーズは増えている。

市場規模
40兆円+α
AI BPaaS の市場ポテンシャル
SHIFT 2026.8期2Q決算 P.9-11
参入例
14.1兆円
マネーフォワードが参入を宣言したBPO・デジタルワーカー市場
マネーフォワード 2026.11期1Q決算 P.42-43
移行速度
5–10
IT業界の Native AI 時代への移行スパン
過去の技術転換より速い
SHIFT 2026.8期2Q決算

AIがIT業界のホワイトワーカーを置き換え始めている。
でも、あなたのIT経験は、AI×BPOの新市場では武器になる。
ポジションを変える "今" が、動くべきタイミング。

Sources: IMF "Gen-AI and the Future of Work" (2024) / Goldman Sachs Global Generative AI Report (2023) / Klarna・Duolingo・Salesforce 2024年主要報道 / SHIFT 2026年8月期第2四半期決算説明資料 P.9-11 / マネーフォワード 2026年11月期第1四半期決算説明資料 P.42-43

No.05 / The Role
A new profession

"回せる"ではなく"作れる"
PMとしての進化が問われている。

AIエージェントマネージャーの業務範囲と関係性を示す図:中央のハブから現場ヒアリング・AIエージェント設計・SaaS連携運用・品質管理へ接続する構造
NEW ROLE
AI Agent Manager

AIエージェント
マネージャー

AI agent や各種ツールを活用し、企業のDXを加速させる新職種。
本プログラムでは バックオフィスの業務
各種SaaSの利活用効率を引き上げること を主業務とします。

1.現場の要件を、対話で引き出す
BPOプロや顧客の担当者から、AIに任せられる小さな仕事を見つけ出す。コンサル経験がそのまま効く領域。
2.AIエージェントを設計し、運用する
マクロ/システム/アプリの組み合わせで、業務にフィットする自動化を組む。新規ではなく既存システムへの介入が主戦場。
3.導入後を、定着させる
ドキュメント整理・オンボーディング支援まで含めて伴走。"作って終わり"ではなく、仕組みとして残す仕事。

AIエージェントを "作る" のではなく、
既存のハーネスを使って現場の業務を "回す" 人。

PMがコードを書かずにエンジニアと仕事するように、AIエージェントマネージャーはハーネスを作らずにAIを現場に組み込みます。

Upstream

AIアーキテクト層

ハーネス設計・マルチエージェント統制設計・基盤構築。本プログラムのスコープ外。将来の上級コースで扱う領域です。

This Program ← ここ

AIエージェントマネージャー層

既存のハーネスを使い、SaaS やツールを組合せて、現場の小さい DX を回す。本プログラム 1期のゴールは、この層に立てるようになることです。

Field

BPOオペレーター層

定型業務の実行・AI成果物のレビュー・例外対応。現場で連携する人材(管理のプロ等)。

No.06 / Three Values
この6週間で得られること

結局、何が手に入るのか。
3つの価値に絞って示します。

01Skill

AI×BPO実装スキルを、6週間の実戦で武装する。

AI Agent ツール等を使い、バックオフィス業務を支援する実装スキルを、座学ではなく実戦カリキュラムで身につけます。

02Pivot

IT経験を、非IT市場で武器にする。

PM・コンサル経験を、非IT業界(バックオフィス領域)に持ち込むための"翻訳"を伴走します。

03Project

副業案件の紹介まで、一気通貫で伴走します。

学んだ後の "案件がない" を解決。バックオフィス×BPOの副業案件を、本部機能から紹介します。

No.07 / Scope
Scope boundary

カリキュラムで学ぶ範囲

やること
  • Claude Code でマルチエージェントをローカル実行する
  • 既存 SaaS・ツールの組合せで業務を自動化する
  • 小さい DX を現場で実装し、運用まで定着させる
  • 顧客への段階提案(今はここから、半年後にここへ)を行う
  • ヒアリング → 要件定義 → 実装 → テスト → オンボーディングまで一貫して担う
× やらないこと
  • AIエージェントハーネスのフレームワーク開発
  • マルチエージェントの統制・オーケストレーション設計
  • バックオフィス全体の丸ごとエージェント化
  • 組織変革・体制構築コンサルティング
  • 高度な技術アーキテクチャ設計

このプログラムのゴールは、AIアーキテクトになることではありません。既存のハーネスと SaaS を使い、バックオフィスの小さいDXを現場で実装し、運用まで回せるようになることです。だからこそ、あえて "やらないこと" まで先に明示し、受講後の期待値がずれない状態で選んでいただきたいと考えています。

No.08 / USP
What makes us different

バックオフィスBPO会社による
最新のAI×BPOナレッジを反映

REASON 01

プロBPOとの協働で、要件を回収する。

vibe coding からの脱却。 管理のプロのBPO実績を背景資産として活用し、受講生はプロBPO担当者と直接コミュニケーションを取りながら、要件を回収します。 小さい自動化・効率化の積み上げ設計で、要件肥大化や客先トラブルを構造的に避けます。
REASON 02

既存システムへの介入が、主戦場である。

新規開発でも、インフラ整備でもない。 すでに動いている SaaS や業務フローのなかに、AIを差し込んで効率を引き上げる仕事です。ドキュメント整理・オンボーディング支援まで含めた、現場で結果が出る範囲に集中します。
REASON 03

「IT経験が武器になる」設計になっている。

未経験からの新規挑戦ではない。 自分のPM・コンサル経験を活かして立ち回れるプログラムです。要件定義、ステークホルダー調整、進行管理 — あなたが普段やっていることが、そのまま"商品"になります。
「未経験からの新規挑戦」ではなく、
「自分のPM・コンサル経験を 活かして 立ち回れる」
プログラム。
No.09 / Curriculum
6 weeks, hands-on

6週間の実践、
そして毎週の課題提出。

毎週、仮想クライアントからオリエンを受け、課題を持ち帰ります。
経理・販売・労務・請求など、バックオフィス実務を題材に、1週1能力を磨き上げる6週間です。

WEEK01 業務を聞き取る力:経理担当へのヒアリング → 仕訳ルール化 → GAS で小さく自動化

業務を聞き取る力

経理担当へのヒアリングを起点に、仕訳の判断基準や例外パターンを言語化します。Claude Desktop と Google スプレッドシート/GAS を組み合わせ、業務の暗黙知を "聞き取って構造化し、小さく自動化する" 流れを体得します。AI時代のBPOに欠かせない "聞く力" をここで鍛えます。

WEEK02 課題を形にする力:売掛金・入金消込の業務課題を Manus でアプリ化する

課題を形にする力

売掛金・入金消込の業務課題を受け取り、Manus で提案できるレベルのアプリを組み上げます。コードを書くのではなく、"何を作るべきか" を言葉で伝えてAIに作らせ、承認フローやデータ構造まで判断する体験です。課題をアプリという成果物に変換する力をつけます。

WEEK03 既存システムと繋ぐ力:freee MCP と Excel VBA で予実管理を自動化する

既存システムと繋ぐ力

Claude Code と freee MCP、Excel VBA を使い、会計 SaaS から実績データを取得し、予実管理のマクロを構築します。API で既存システムに接続し、業務フローに組み込んで動かす感覚を身につけます。技術の詳細はAIに任せ、業務要件の設計に集中する週です。

WEEK04 業務を自動で回す力:入退社の労務手続きを n8n で自動化する

業務を自動で回す力

入退社・育休に関わる労務手続きを題材に、n8n でワークフロー自動化を組み立てます。届出期限・条件分岐・例外処理を設計し、"人が動く業務" を "自動で回る業務" に置き換える実装を経験します。ノーコードで複数SaaS を横断するオーケストレーションを身につけます。

WEEK05 プロダクトとして仕上げる力:Week 3 の予実管理を Claude Code と Vercel で Web アプリ化する

プロダクトとして仕上げる力

Week 3 で作った Excel マクロを Claude Code で Web アプリケーションに昇華させ、Vercel で本番公開します。認証・環境変数・デプロイを経て、自分が設計したプロダクトを世に出す体験です。"作るだけ" を越えて、運用に耐える形に仕上げる視点をつけます。

WEEK06 提案して合意を取る力:請求書処理を題材にツールを自ら選び、最終プレゼンで認定を勝ち取る

提案して合意を取る力

総合演習です。請求書処理の業務課題に対して、Week 1〜5 で身につけた GAS/Manus/freee MCP/n8n/Vercel/Excel VBA の中から自分で適切な手段を選び、提案を組み立てます。最終日は 認定プレゼン(1人10分)。提案・デモ・質疑を通じて、判断とその理由を説明しきる力を見ます。

+ アフターフォロー:日々の技術キャッチアップコミュニティ、案件紹介・案件参画支援。

Bonus

プロジェクトマネジメント全体をAI駆動で設計/運用。

AI駆動プロジェクト運用のハブ&スポーク図:中央にAI駆動プロジェクト運用、周囲にコンテキスト管理/スキルの運用/ヒアリング→要件定義/テストの自動化を配置

案件ごとの前提を管理する型をつくる

クライアント情報、意思決定履歴、作業ルールを一元管理し、誰が見ても同じ判断ができる状態を作ります。引き継ぎや再提案時にも強い、実務運用を前提にした設計です。

反復作業をスキル化して再現性を上げる

要件整理、提案作成、実装支援など、頻出業務をスキルとしてテンプレート化します。毎回ゼロから考える時間を減らし、品質を保ちながらスピードを上げる運用方法を身につけます。

聞く・整理する・定義するを半自動化

ヒアリングメモの整理、論点抽出、要件定義ドラフト生成までを一連のワークフローとして組みます。漏れや属人化を防ぎ、短時間で提案可能なドキュメントを作れる状態を目指します。

品質チェックを仕組み化して事故を減らす

確認観点のテンプレート化、テスト実行の自動化、結果の可視化を通じて、運用に耐える品質基準を整えます。納品前の不安を減らし、クライアントへの説明責任を果たせる体制を作ります。

No.11 / Style
How you learn

退屈な座学はなし。
独自の学習システムで効率化。

学習システム全体像:インプット(動画・ケース教材・雛形)から中央の6週間実戦プログラムを経て、アウトプット(提案・自動化スクリプト・設計書)に至る流れと、コミュニティ/メンター支援
オンライン会議で学習するイメージ

完全オンライン

通学なし。本職の合間に進められる前提で組み立てています。

実践中心の学習を進めるイメージ

動画・講義は最小限

独自の学習システムで、手を動かしながら理解を進める形に最適化。

コミュニティで相談しながら学ぶイメージ

実践運用を学べるコミュニティ

受講後も続く、案件参画と技術キャッチアップの場。迷った時に聞ける場所が決まっている。

No.12 / Cases & Reward
Get to work

案件参画までをフォロー。
バックオフィス営業は不要です。

STEP 01

本部から案件紹介

管理のプロが保有するBPO案件のなかから、あなたに合うものを提示。

STEP 02

参画前のすり合わせ

スコープ・稼働量・成果物を、本部が一緒に整える。

STEP 03

参画 / 月15h〜

本職への影響が出ない範囲から、AIエージェントマネージャーとして参画。

STEP 04

継続フォロー

本部から技術・案件の継続支援。スケールするタイミングも一緒に見る。

参考稼働工数
15h / 月
本職を続けられる稼働量から開始
受講料回収目安期間
2.5ヶ月
プログラム費用の回収目安
No.13 / Team
Who runs this

プロによる運営と監修体制。

Operator
株式会社 管理のプロ

株式会社 管理のプロ

バックオフィス領域のプロフェッショナル。BPOとして急成長中。本プログラムの背景資産として、実案件の知見を提供します。

Supervisor
シシガミ | AIインフルエンサー

シシガミ | AIインフルエンサー

起業・事業コンサルのプロ/AIインフルエンサー。開発・AI導入支援を提供。プログラム全体の設計を監修します。

No.14 / Price
Next cohort

第1期は満席。
第2期のご案内へ。

Cohort
第1期満席・募集終了
Next
第2期2026年夏ごろ開講予定
Format
完全オンライン / 6週間
Entry
案内登録で先行ご案内
第1期実績¥100,000(通常¥500,000)
第2期は
近日ご案内
受講料は決まり次第お知らせします

第2期の開講時期・受講料は、案内登録 された方へ先行でお送りします。

No.15 / FAQ
Frequently asked

よくあるご質問。

完全オンライン、動画・講義は最小限。独自の学習システムで、まとまった時間が取れない方でも進められる設計です。Q&Aの受付ルートも明示しています。
必須ではありません。PM・コンサル経験者を主な対象としています。AIエージェントの設計・運用に必要なツールは、プログラム内で扱います。
本部機能として案件紹介・参画支援を提供しますが、参画は本人と案件側のフィットによります。最初から月15時間〜という稼働で始められる前提で設計しています。
第1期は満席のため募集を終了しました。第2期は2026年夏ごろの開講を予定しています。案内登録いただいた方へ、開講時期・受講料が決まり次第、先行してご案内します。
申込フォーム送信後、運営からご案内いたします。分割払いについてもご相談ください。
本プログラムでは "既存のハーネスを使いこなす" ところまでを扱います。ハーネス自体の開発・フレームワーク設計は対象外です。将来の上級プログラムで扱う領域として位置づけています。
本プログラムは「現場で回す」ための基礎徹底に絞っています。より深い技術領域は、認定後の実案件を通じて、また将来予定している上級コースで体得していただく設計です。1期のゴールはその入口に立つことです。
確約ではありませんが、複数社のBPO案件を担当することで月20〜55万のレンジを目指せる設計です。固定給ではなく、案件数と成果に応じた報酬モデルです。認定後の案件紹介・伴走支援を本部機能として提供します。
Next cohort / 2nd

AIで、バックオフィスを回す側へ
第1期は満席。第2期のご案内を、お送りします。

第1期は募集終了 第2期は2026年夏ごろ開講予定 案内登録で先行ご案内
第2期の案内を受け取る