INTERVIEW
開発歴8年。それでも知らなかった、バックオフィスの現場の課題。

AIをすでに使っている方でも、普段とは違う業務領域での活用方法を知ることで、新しい発見があると思います。
いまの仕事
現在のお仕事について教えてください
一人法人を経営しており、主にソフトウェア開発を請け負っています。
フロントエンド、バックエンド、インフラ、データ基盤の構築など、幅広い領域を担当しています。ソフトウェア開発の経験は8年程度です。
参加前
参加前は、AIをどのように使い、どんな課題や不安を感じていましたか
Claude CodeやCodexを、コーディングやドキュメント作成などの開発業務で日常的に使っていました。一方で、この2つである程度事足りていたこともあり、その他のAIやAIツールを業務で活用する機会はあまりありませんでした。
用途に応じて適切なツールを使い分けた方が効率的なのではないかという思いがあり、自分のAI活用の幅が狭いことに不安を感じていました。
参加の決め手
参加を迷った理由と、最終的に参加を決めた理由を教えてください
一番迷ったのは、講座に充てる時間を十分に確保できるかどうかでした。仕事に加えて、講座以外の勉強やプライベートとも両立しながら続けられるのか、不安がありました。
それでも、これまであまり触れてこなかったバックオフィス業務でのAI活用について、実践的な知見を身につけたいと思い、参加を決めました。
時間の使い方
仕事と両立しながら、実際にどのくらいの時間を使いましたか
週によって異なりますが、平均すると1週間に7時間程度取り組んでいました。平日は仕事など他のタスクの優先度が高く、講座に取り組めない日も多かったため、土日に時間を確保してまとめて進めることが多かったです。
毎日少しずつ取り組むというより、自分の生活に合わせて時間をまとめて確保することで継続できました。
自分の生活に合わせて時間をまとめて確保することで継続できました。
作れるようになったもの
参加前の自分には作れなかったと思う成果物と、できるようになったことを教えてください
バックオフィス業務の実際の課題を解決するためのアプリを作れるようになったことが、大きな変化です。これまで請求管理や予実管理といったバックオフィス業務に携わった経験がなく、どのような課題があり、どのような機能が現場で求められるのかを具体的にイメージできていませんでした。
実案件に即したカリキュラムに沿って、課題整理からアプリ開発まで取り組んだことで、単に機能を実装するだけでなく、実際の業務で使えることを意識したアプリを開発できるようになりました。
次の受講生へ
参加を迷っている2期生候補へ、一言お願いします
AIをすでに使っている方でも、普段とは違う業務領域での活用方法を知ることで、新しい発見があると思います。仕事と両立できるか不安でしたが、自分のペースでも十分進められました。少しでも興味があれば、参加してみる価値はあると思います。