受講生インタビュー

INTERVIEW

AIのレクチャーではなく、どう仕事を進めるかの基盤だった。

SaaS企業 プロダクトマネージャー
AIについてのレクチャーというよりも、どうやって仕事を進めていくか?という基盤になるカリキュラムだと思っています。

いまの仕事

現在のお仕事について教えてください

SaaS企業のプロダクトマネージャーとしてAI系の機能開発をリード。現在の職種は2年目です。

参加前

参加前は、AIをどのように使い、どんな課題や不安を感じていましたか

ClaudeCodeをメインに使い、一定使いこなせていた方かなと思います。日々の機能開発であったり、ミーティングのまとめを作ったり、そこからネクストアクションを導き出したりなど、多岐に渡って使用していました。

バックオフィスに関わるドメインにずっといたため、それを活かせないかという思いから、もっとバックオフィスにAIを組み込みたい、そういった仕事をしたいと思っていました。

参加の決め手

参加を迷った理由と、最終的に参加を決めた理由を教えてください

時間を捻出できるか、の部分が迷った点でした。実際に面談で松村さんと田中さんとお話しして、元々やってみたかったバックオフィスにAIを組み込んだり、そういうサポートをする仕事を率直に「一緒にやってみたい」と感じたので参加を決めました。

時間の使い方

仕事と両立しながら、実際にどのくらいの時間を使いましたか

2-3時間/日するようには意識していました。ただ途中で本業の方でトラブル対応等があったことにより、2週間ほど動けない状態だったので、課題に向き合うことが出来るタイミングで可能な限り進めることをオススメします

オフラインでの集まりが一度あって参加しましたが、この集まりが個人的に大きく、継続できた一つの要因だったと思っています。参加できる方は参加することを勧めたいです。

作れるようになったもの

参加前の自分には作れなかったと思う成果物と、できるようになったことを教えてください

使ったことのないサービス(n8nやマクロ)を使用して課題を進めたことで、エクセル処理の効率化について一定学べたと思っています。

実際にAI駆動で何かを作る時のコツ・進め方も、このタイミングで確立できた部分があったかなと思っています。

次の受講生へ

参加を迷っている2期生候補へ、一言お願いします

AIについてのレクチャーというよりも、どうやって仕事を進めていくか?という基盤になるカリキュラムだと思っています。

現場に入った時に必ず重要になることだと思いますし、バックオフィスの知識がなくともやっていくうちに学んでいけるので、「バックオフィス」「AI」という言葉に少しでも興味ある方は受講してみることをオススメしたいです。

バックオフィスの知識がなくともやっていくうちに学んでいけるので

※ ご本人の希望により、氏名を伏せて掲載しています。

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